<作品について> ジャズファンクユニット、ゴゾウロップ(ギター坂間健一郎、ピアノ増田瑞穂)とのコラボレーション作品。生演奏とのセッション色も残しながら、楽曲のように精緻に構成された25分。 音楽もダンスも即興部分と創り込まれた部分のバランスを重視。ミステリアスな冒頭からファンキーな展開部を抜けて重厚に終結する。
写真:中島諒
<作品について> 京都東山青少年活動センターロビー、吹田市野外音楽フェスティバル、スパワールド大階段前コンテンポラリーダンスin新世界、他。 野外、劇場外に出没する「猿熊相撲」。隅地が熊、阿比留が猿のぬいぐるみ(特注品)をまとって京劇よろしく立ち回る。隠れファンも多い、やり逃げ的短編。姉妹作に、隅地が猿使いの老師に扮する「寿詞一曲(じゅしいっきょく)」もある。祝言の門付け芸能を思わせる特色ある作品。